離婚の原因となったものの多くが、結婚前に気づかなかったちょっとした生活習慣・育った環境の違いからくる考え方のギャップ…
などではないでしょうか?

  • 家事・育児の分担
  • 相手の育ちや環境が与える人格不和
  • コミュニケーションの取り方
  • お金や時間に対する価値感の違い
  • 相手の両親との付き合い方
  • 親離れしない相手を選択(相手の親の過干渉)結果がなかなか出ない、どうしたらいいかわからない方
  • 女性の男性への不満として多いのは「マザコン問題」
  • 男性の女性への不満として多いのが「実家依存症」
  • 子育て哲学の違い

今にして思えばなぜあの時と思う事がたくさんあるはず。

「日常の暮らし」が結婚です。
そこは日々の積み重ねです。
同じ失敗・後悔を繰り返さない為にも、全てはコミュニケーション力がとても大切です。

夫婦というのは、他人であり中々もろい関係にあります。
相手を気にかけ、気持ちを伝えあっていかないと、あっと言う間にダメになる可能性があります。
想いは言葉にしなければ相手には伝わわないという事を忘れがちですが、日々の何気ない暮らしの中でこそ「コミュニケーションを続ける事」

あなた自身のコミュニケーション力を知り、お互いが幸せだと思える相手を知るためににも 「CQ診断」を上手に活用し、お相手の見極めをしましょう。
ご相談・アドバイスも的確です。

子連れ再婚をお考えの方へ

親となったあなたは何を大切にどんな思いで再婚を考えるのでしょうか?

一人では生活ができない、寂しい、誰かと一緒にいたい…

これは全てあなた目線での気持ちです。

大切なのは「言う方」ではなく「言われた側の気持ち」です。
両親の離婚は、どのような理由であれ子供に深刻な心理的悪影響を与えているという事は理解しておくことが必要です。

「お母さん(お父さん)、別れてもいい?」と子供に聞くと、多くの子供は「うん、いいよ」と答えてくれるものです。
しかし、その思いは「親が望んでいることに賛成している」だけという事です。子供の心の中は「反対」という事をご理解ください。(:虐待やDVは除く)

再婚も同じです。
子供はお母さんに気遣い、「嫌だ」と言えない思いのまま誰かを受け入れます。
子育て中の再婚を考えている方は、まずは子供の気持ちをしっかりと確認しましょう。

子どもと多くの「会話」コミュニケーションを持つこと 「CQ」診断で自分自身のコミュニケーション能力を知る

自分達の事を子どもに話すことはとても大切な事、親が子どもに向き合う姿勢というのは、実は夫婦がお互いに向き合う姿勢と同じです。

本当に籍を入れる事が大切なのか、パートナーとしてやっていけないのか、他の形では何か方法がないのか、子どもの年齢の時期などを含めて、子ども自身がお相手を受け入れているのかしっかり言葉で確認して前に進める必要があるという事を忘れないでください。

子どもを産んだあなたには、子どもを健やかに、幸せな人生を歩む若者に育てる責任があります。覚悟が必要です。
自分の気持ちだけで焦ると子育ては大変な事になります。
「こんなはずではなかった」と後悔しない為にも、今一度子供の気持ちを一番に、自分自身がどうしたいのか、適確な相談・アドバイスをさせて頂きます。