実父母・義父母・旦那から心理的外傷、トラウマがあるママ

子育て親の関わり方

放置や乱暴な言動、抱っこしない、無口、無関心などは子どもを「不安」にさせます。

すると、子どもは本能的に親の愛情を欲する行動を行います。

これが「愛着行動」、これをそのまま「放置」し成長すると様々な現象が子どもに噴出します。

愛着現象としては、指しゃぶり、チック、おねしょ、奇声、腕や乳ひねり、すりより、下の子への乱暴、離れ泣き、反発、反抗、乱暴、無視など。

どこかで補修しないと、成長過程で、成人後に及ぶまで「悪影響」があります。他人事ではありません。

影響される要因としては、

学力の強制、がんじがらめ、虐待、離婚、継母、父、経済難、貧困、祖父母の悪影響(いつまでも昔の時代の考え方)、親のための子育て、宗教家、教育関係の仕事をしている人、有名人(プライドだけの人)、医者や弁護士などブランド職業、親の片方が高学歴、両方とも高学歴、資産家、我がまま、未熟、権力志向、乱暴者、実家優先、不協力・不理解、義父母の理解のなさ、小姑の子育ての介入、息子や孫の過剰なでき愛、家柄・学歴に対する差別意識、金銭依存、生活への介入、小言や注意、悪口や無視、軽視、親切の押し付け、老後の世話の強要、価値観や基準の違い・・・

「子どもの存在を否定する」言動

「子どもの尊厳を傷つける」言動

これは大人になってもわかろうとしない親は、ずっと同じことを続けます。

親と子どもという位置関係は一生変わらないので、常に言葉によって負の影響を受け続けます。

親子の、家庭の問題や被害の多くはこのことが理解できていないために大人になってから命の奪い合いが起こります。

直感反応現象は、生まれてから受け続けた負の刺激が蓄積されて臨界になった時、親の与えた刺激が子どもの脳に限界まで満ちた時、些細なことで乱暴な言動が瞬間的、反射的に吹き出す、子どもには自覚がない状態、これは全て親から与えられた負の言葉の刺激の質量の現れです。

これをずっと続けられると脳は「もういい加減にしてくれ」というサインを出します。

自制されている時はよくても、人は感情の生き物です、些細な事をきっかけに命の危険が及ぶ状態にまでエスカレートします。

親という生き物が子どもを理解しようとしない、受け入れない状態が続くことは、子育てが終わってもずっと直感反応が働いて危険な心理状態を作り続けているという証でもあります。

先祖を繋ぐという負の連鎖の成り立ちがこのような形であればあるほど、幸せはどんどん遠くに行ってしまいます。

身内問題の根は深く、子どもの心を強制的に暴力的にします。カッとなったら何が起こるかわからない恐怖があります。それでもあなたは自分のプライドが大切ですか?まだ押し付けを教養しますか?

未来とは過去ではなく先のことです!子どもが大人になったら、任せる、見守る、教えてもらう、親が子どもの位置に戻るのです。

子どもは親の所有物ではありません。ひとりの人間です。自分の人生を幸せに生きる権利があります。

 

先に命が亡くなるもの、人生の最後は、穏やかに看取られて幸せだったと心からの感謝の言葉をもらい終わるのです。

親が子供を理解しない限り、子どもの脳は拒否反応を示し、いつまでたっても平行線、一番大切な人の心をなくした状態、自己否定が強い状態が続くのです。

あなたは、子どもの心の奥底で「早く死ね」と思われながら生きていきますか。