冷えからくる健康相談

20代から冬になると腰から足が冷え、若い頃は昼間の疲れですぐに寝つけたのに、40代になりこの2,3年は腰の辺りもひやっと冷たく寝付かれず靴下などをはいて寝る生活。

「冷えぐらいでは死なない」かもしれません。でも大きな病気の原点であるのは間違いありません。そして子育て中、もしくは子育ての後半に差し掛かったママの場合、要注意です。

子どもを産むという身体にとても大きな負担を及ぼす出産には、その時は必至でママとして妻として頑張らないと思い少しぐらいの体調不良を見逃してしまう事も、また出産したから大丈夫だと産後すぐに外出、家事、掃除、など身体を酷使してしまう事も。

でも身体は正直です。後々、身体に産後の疲労がまわってきます。

その一番目は冷えです。冷えには複雑な要素が絡んでいます。代謝の低下を含め、肝臓、腎臓、脳などの大切な臓器に充分な血液が廻っていない問題などです。

一般的に耳、鼻の先、足の先は血液がそれほど流れず、冷たい人は多いと思います。が、身体の中のダイナミックに働いている部分(お腹周りの臓器)には血流と冷えとの関係はとても大切になります。

・以前から身体が冷えて困っている

・冷えこむ日に時々めまい、動機がする

・最近、体重が急激に増加している

・腰痛・膝・故障が多くなり、40代の健康と体力について注意する点を知りたい

・手足のしびれや耳鳴りなど

・生理不順など

身体の危険信号に耳を傾けてみてください。

つらい「冷え」の対策は、薬ではなく物理的に温める事、まずはそこからが大切です。

子育て、家族の心配事やストレスも身体を冷やします。

岩盤浴時代の数多くの経験、子育て心理での学び、経験から体調面と精神面で皆様のお役に立てればと思います。