自己責任という理不尽な文言

人は孤独では、幸せを感じられない、健やかに生きられない

人として人生を歩むには他人との関係が不可欠です。

人は一人では生きていけません。

1人で生きているつもりでも、必ず誰かに助けられ、また誰かの助けとなり支え合って生きています。

身近にありすぎてわかっていないかもしれませんが、私たちの腸内細菌も支えという立派な存在です。

腸内細菌は人間と助け合って生きている微生物。

腸内細菌は宿主である私たちが取り込んだ食べ物の一部を主な栄養源としているかわりに、消化や代謝を手伝ってくれています。

 

人が安心して生きていくため

みなそれぞれ、自分の存在の尊さや価値、生きる意味や理由を考えます。

これも腸内細菌との関り、腸と脳の相関から、脳と腸と心は関連していると考えます。

やっぱり「やりたい」と思う気持ちの原動力は人のため!

精神的支柱となる存在の確認は「他者との関りの中でしか獲得できない」

他者に必要とされ、愛され、頼りにされ、感謝される自分

漠然とした社会の中で、自らを求める人々がいて、場所や関係がある事が必要なんだと思います。

お互いに助け合い、支え合い、担い合い、生きていくのが人間社会のあるべき姿ではないでしょうか?

「助けてください」声に出して伝えてください。

愛のあるところに不満は生まれません。