生後8か月までが言葉のポイント

どのような子育てが良いのか、悩むママは多いと思います。

例えば、千人の子どもがいれば千通りの個性や感性もあります。また生まれてきた時に持ち合わせてきた宿命的なものもあります。

子どもに様々な能力やスキル、精神力を備えさせる前に、まず育て方を知識として持っていた方がいいでしょう。

「乳幼児期に褒める、叱ってはいけない」という事は最近はママになる方やパパとなる方は知っているようですが。

ではなぜそうしなければいけないのでしょうか?

それは、人間の核になる脳・脳機能は、子どもの遺伝や個性に関係なく、健常に生まれた子供には等しく備わっています。

一般的な健常児の脳内シナプス数(能力の基盤)は、生後8カ月で臨界となり、約5兆7千億個に達するといいます。(シカゴ大学のハッテンロッシャ―博士)使うシナプスは増え、使わないシナプスは減る、負の刺激を受けると大きく減る、12歳ごろには最大で約40%の差がつく、人間の個性がシナプス数によって変化し、遺伝子よりも後天的要因の影響が大きくなると言っています。

褒めることは、重要ですが、もっと大切なことは乳幼児に言語刺激を与えるという事です。

8カ月が臨界期となるので、それまでの間にたくさんの言葉をかけて、しっかり会話をしてみてください。

子どもがしゃべりだす時期も早くなり、コミュニケーションが取れると少しは子育ても楽になります。言語が遅いと心配されている方も今からでも遅くありません。たくさんお話ししてあげて下さい。何をしゃべったらいいのかわからない方は、絵本を読んであげて下さい。簡単な絵本を何度も何度も繰り返し読んであげて下さいね。

ママとパパの赤ちゃんへの接し方が、言語の遅い早いを決める一つに要因になります。

男の子だから女の子だからではなく、ママとパパの接し方、家族の日々の会話からです。

愛のある言葉、愛のある行動がとってもたいせつな時期ですよ。

 

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