第七章 褒めると叱る

子育てでは、褒めることが必要なことがあり、また逆に叱らなければならない事もあります。

「褒めればいい、褒めるだけいい」だけ、逆に「常に叱る、厳しくするだけ」などの偏った育て方をしてはいけません。

褒める目的を脳機能のメカニズムに合わせ、良きことを習慣化させるために行うものです。躾も褒めて身に着けさせるのが基本です。

また甘えとわがままも違います。

我がまま、利己主義、問題行為や違法行為など、子どもに身に着けさせたくない事を行わせないために叱りは必要です。

パパとママが褒める・叱るを上手に使い分けて、優れた子どもに育てましょう。

7、褒めると叱るをお伝えします。