悩むのは、どうなりたいかという希望があるからです。

悩んでいる人は、その先に希望があるという事を忘れないでください。

 

岩盤浴を初めたばかりの頃、右も左もわからずに初めてしまい、「本当にこの先に感謝に繋がるものがあるのか?」

そもそも岩盤浴を始める前に少しだけ、「環境革命のシナリ―」という化粧品との出会いがありました。

皮膚に着けるもの、体に吸収されるもの、私たちの生活・環境の中に潜む化学物質、生活用品、汚染されている空気、これらから地球の環境をよくするためにというコンセプト。

当時の私にははちょっと衝撃的でした。

 

 

そこから、「出す」デトックス、ストレス発散としての癒しが健康に必要との考えに至り、健康志向での岩盤浴を始めました。

やり続けるのに必要な事、「すべてを失ってもそれがやりたいのか?」

人が人と違う事を始めると人が離れていきます。表からは目に見えない物質的な苦労もたくさんあります。時には、信じすぎて心を痛めたりすることもあります。

でも「いかなる絶望にも希望がある」のです。私はそれを体験しています。

 

 

「人はなぜ悩むのか?」

起こっている事は、この先に希望がある事、再び心の内側にある光の世界の戻ろうとする働き、そう「愛」「感動」「感謝」をより深く考える「より一層きれいな心の光」への導きであったと。

 

よくこの言葉、耳にしませんか?

「人は乗り越えられることしか起こらない」「夜明け前が一番暗い」

そう、試練はその人がこえられた時に今いる場所から一つステップアップするという事。

人として暖かく、なにが大切で何が必要であるか?心の内側から愛を感じることができる。

あなたは、いつも守られていて、いかなる時も愛があるという証です。

悩むこと、起こることは進化の証

乗り越えられることしか起こらない、そう信じて前進しましょう。