子育て、こんな心の悩み抱えていませんか?

・子どもがおかしいのは自分のせいかも。

・可愛いと思っているのに、たたいてしまうのはなぜ?

・暴言や乱暴な言動を浴びせてしまう、止めたいけどできない

・どうして、わが子に優しくできないのだろう(ボンディング障害の可能性があります)

・なんで思う通りにならないのだろう

・どうして、しつこく言ってしまうのだろう

・何で、いつも叱ってばかりいるんだろう

・思春期になって急に子どもの様子がおかしくなった

・身も心も疲れてしまって、このままではどうしたらいいのかわからない

 

 

 

 

 

 

夫婦関係においては

妻が子どもを育てられない、助けてほしい

妻がイライラしている、原因がわからない

妻の育て方がおかしい、

他にも、娘の様子がおかしい、孫の様子がへんだ・・・など

 

生き方に悩む男性

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~今までの常識はこれからは通用しない~

 

2020年9月
ユニセフ(unicef 国際児童基金で日本の子どもたちの特徴が発表されました。

・調査対象国38か国中(調査対象年齢5~19歳)

・身体的健康度 1位 日本・・・・身体的健康は食事・栄養・衛生・医療環境が良好。

精神的健康度 37位・・・・精神的健康度の基準は、楽しくない。希望がない。嫌なことばかり。疲れる。

・生きる力になるスキル 27位・・・・学力や人間関係力・社会性などが該当するが、これらの順位も下位に属しました。

今の子ども達は、意欲や好奇心がわかず、希望や自信が脆弱になり、このままだとやがては家庭崩壊、自殺、少年犯罪などが心配されます。

教育虐待による引きこもりや鬱病、無気力な子供たちがたくさんいます。年々増加しています。

「お金」「自由」「時間」だけでは満足はできても幸せにはなれません。

夫婦、家族、子どもを育てる、幸せになる、家族の幸せとは何なのでしょうか?

 

出産は「女性の生き方を大きく変えるイベント」であり、特に産後に関しては精神的負担、身体的負担、社会的負担がのしかかります。

共に生きるとは、相手の立場に立ち「相手を思いやること」です。

男性であるあなたも共に育児に参加するという事です。それが父親としてのスタートです。

決してそれが育休を取得するとかそんな事ではありません。

各家庭により様々だと思います。妻の気持ちに寄り添いましょう。

 

 

生活、子育て、しつけ、考え方、夫婦の在り方、親子の在り方は何か間違っていたんだろうか?

 

残念なことにあなたの親世代の考え方は通用しない時代に来ています。

子どもの学習面においては

これから先はAI・AIロボが驚異的に進化普及し、10年後には人間の仕事の約30%、20年後には約60%をAI・AIロボが行う時代になり、そうすると、これまでの人間の仕事がなくなります。
これから先の時代、人間にはAI・AIロボができない仕事をできる能力が求められること、その基本的な能力が「柔軟な思考力や創造力、察知力や判断力、表現力」となり、今現在、子育て中の親御様には、これまでの記憶力や暗記力、計算力を高める学習から、思考力や判断力、表現力を高める学習に変えることが求められます。

育てるとは、教育を与える事、偏差値の高い大学へ行かせること、大企業といわれるところに就職させることではありません。

子どもの命を守り、成人を迎え、その先にきちんと自立できるように育てることです。