生活密着型心理学《個性論》をベースにした、120問の簡単な質問に「はい」「いいえ」で回答したことから導き出される個性分析コミュニケーション診断を ~ACS診断~ と呼びます。

 

CQとはコミュニケーションの指数のことで、12の構成要素から成り立っています。

12の構成要素は全て0~40点で表されたグラフとして表現されます。

人それぞれ色々な個性があるのが見えてきます。

 

 

12の構成要素

充実性・・・いま自分の人生に対して充実感を持っているかどうかをみる

会話性・・・普段の何気ない会話をする意欲(好き・嫌い)がどれほどあるかをみる

交流性・・・他人との交流の積極性をみる

幸福性・・・世界と自分の人生に対する基本的前向き度をみる

表出性・・・自分の感情を素直に表に出して、和やかな人間関係を作る事が出来るかどうかをみる

共感性・・・相手の感情にどれだけ寄り添え、共感できるかをみる

尊重性・・・他人と自分の違いがどれくらい気になるかをみる

融和性・・・自分の生活や考え方を変える事にストレスを感じるかどうかをみる

開示性・・・自分の内面を表に出すことにストレスを感じるかどうかみる

創造性・・・いろいろな判断の根拠が自分の心の中にあり、自分でストレスなしに決断できるかどうかをみる

自立性・・・一人で生きていくことを好むか、家族や友人と心をつないで生きていくことを好むかどうかみる

感受性・・・いろいろな経験をした時に、心が動いて強い印象を残すかどうかをみる

 


育てられ方・過ごした環境から理解するこころの中



人間の個性は極めて幅の広いもので、さらにそれぞれに長所と短所をもっています。

現在の自分は、これまで生きてきた時間と感情(過去の体験、経験)から自分自身が作り上げてきたものです。

 

例えば・・・・

 

喜・怒・哀・楽・・楽しい、嬉しい、寂しい、悲しい出来事・記憶から、心がワクワクした震えた記憶、許せないと思ったこと、心が動いた感動したなどの出来事、このような積み重ねで作り上げられてきました。

 

 

これから先未来は、自分らしく幸せになるためにあなたが作るものです。

そのためにも今の自分の心のいる場所=「個性」をしっかりと理解しましょう。

そして他人との価値観の違いを知る事です。

あなたの持ち物「個性」は全てかけがえのない持ち物です。

個人個人の個性が明確化、グラフとなって確認(可視化)することが出来るため、本人にとって何よりも大切な他者との関りの上でコミュニケーションに対する気づき・違いが理解できます。

これからの未来は、今のじぶんのコミュニケーションスタイルの違いを理解し、今後はそれを活用する事でより良いものにすることが可能になります。

 

 

幸せな未来に進むため、まずじぶんを理解して受け入れる事からです。

ありのままのじぶんを受け入れて、未来を探しに少しずつ前に進みませんか?

小さな幸せの第一歩、まずは自分を知る、可視化し理解すること。

あなた自身を分析し診断結果を紐解くことで、コミュニケーションの見つめ直しをしてみませんか?

「知ればわかる」未来の幸せの探し方、多くのカラーの身に着け方、お伝えします。




 

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