癌、術後経過 

まだ3カ月(首も据わったかわからない乳児)と2歳の幼児を義母に預け、手術に行きました。

暑い夏の盛りの頃でした。

一応無事に終わり、子宮全摘出となり、体調を見て退院するという運び。この頃はまだ元気で、切除ですべてが終わりになると信じていました。

先生の提案、「再発予防のための放射線治療と抗がん剤治療も合わせてやりましょう」

無事に退院できても、まだまだ安心が出来ない、通院が大変、周りのフォローが必要不可欠な状態でした。

上の子は保育園、下の子赤ちゃんなので義母が面倒を見る事で退院まで過ごしていました。退院後は、抗がん剤の日、定期検査など通っていました。

身体的には足のリンパの流れが悪く片足がすごくむくんだりしていました。

マッサージしたり、流れをよくするソックスはいたりして、頑張りながらでした。

でもトイレの感覚が鈍ってしまったのか、行きたいと思ったらすぐにトイレに行けないと漏らしてしまう、そんな感じで、本人もトイレにすぐにいけない場所への外出が怖くてできないと言っていたのを覚えています。車移動はトイレが見つけずらく大変でした。

他にも、叔母が送ってくれた水素水を飲んだり、フコダイン飲んだり、ニンジンリンゴジュース飲んだり、いろいろと頑張っていました。

温熱療法の内科の先生にも通ってたなぁ、駅で待ち合わせして私子守でベビーカーを預かり2時間ぐらい散歩している間に受けてくる、一度だけどんな感じでやるのか見学させてもらったことも(笑)確か、下半身水着でお腹の上に機械のようなものを当ててたような・・・(少し記憶が曖昧です)

少しの間、順調に感じました。

が、一年が経過した季節が秋になったころに癌細胞の数値が上昇してきます。