子どものやりたい気持ちには投資!

子どもを海外に留学させるのはお金がかかる!

そう思っているママやパパはとても多いと思います。

確かに前もってお金がないと手続きすらできませんが。

子どもが自分から留学したいと言ったら、あなたはどうしますか?

お金がないからダメと言いますか?

私は何とか留学というお金を生み出す事を考えました。

手元には毎月の生活に必要な分しかない、自分の勝手でサロンやったりしていたので(全ての経験は無駄ではなかったと思っていますが、この時の現実的な大変さはの決断は忘れません)どうにかするってどうしよう。でした。

そこで、家を手放すことにしました。

住宅ローンが少しでも減る事で、再度教育ローンを借りることができると考えて。

品川のとある場所に住んでいましたが、神奈川県の奥の方へ移り住む事を決める事でローンの全体額がいっきに半分なり、無事に教育ローンを借りることが出来ました。(電車で1時間強程度ですが、こんなに住宅の金額が違うのもなんか違和感がありましたが)

手続きには売る時のタイミングや買ってもらうための試行錯誤、金額の設定など、すったもんだしましたが何とか無事に移動することができました。

日本は島国で多くの日本人だけの生活には安心感があります。

教育の過程もみな同じだと安心します。

そして人と違う事をする事を嫌がります。心の奥底からくる不安や日々のお金という不安とでダメというのは簡単です。

でも、子どもの若い時のチャレンジ精神には親は投資をするべきです。

(特に男の子に対して、思春期で話が出来ない、コミュニケーションのとり方が分からずにそのまま放置してしまう親が多いのが気になります。婚活を見ても、このあたりの親子関係が良くないのが多いと感じます。)

どうせ続かない、すぐに諦めて帰ってくる、危ない、なんて親が初めから決めつけて子どもがやりたいと思う事をシャットアウトしてしまう事が、その子の未来を決めてしまう事、否定されたまま育ち自己肯定感の低い子どもになってしまいます。

もし仮に失敗して帰ってきたとしても、行ったという経験や話を聞いてもらえた、いったんは受け入れてもらえたという親子関係がどれだけ子どもの精神を安定させて次のチャレンジへ向かっていくことができるでしょうか。

子どもへの投資をする上で、わが家はきちんと子どもにも家にはお金がないから銀行で借りる事も話をしましたし、本人の覚悟と親の覚悟と両方をしっかり分かってもらったうえで、チャレンジするという選択をしアメリカへ行かせました。

サロンでよく大学生を持っている親と話をしていましたが、皆さん子どもが大きくなったら自分でバイトして大学の費用などを払わせておいて、自分たちは高級外車を購入する予定があるとか、毎年の海外旅行の話などをしていました。

もちろんバイトはお金の価値を知るという意味ではとても大切なことだと思います。

でも、まだまだ未熟でこの先の自分の人生で何ができるのか?

海外という経験は思考が和らかい若い子どもには、その子が生きている意味などを考えさせるとてもいい勉強になります。

子どもの強い精神力と思考力と行動力や決断力、判断力を磨く場、日本の外から日本を見つめる場としては最高のステージにもなる海外留学です。

日本には、とても心強いエージェントもあります。ある程度の英語力で返済不要の奨学金額も差し引いてもらえます。

子どもへの投資はやがて家族、親自身に帰ってきます。

日本という狭い世界だけの情報ではなく、世界という情報が得られる子どもに育ててください。

特に男の子!!これからの日本を支える男子に育ててください。

お金は道具です。その道具を大切に使う、道具を本当の意味で働かせるという事は、使うときは思い切って必要だと思われることに使う事です。

子どものためにお金を働かせることは、子どもの自我の獲得にも繋がり、未来を生き抜く希望や自信にもつながります。

お金を自分の勝手、欲のためだけに使いたいという心は我欲でしかありません。

欲をおこして自分の方へかきよせると、むこうに逃げる、人のためにとむこうに押しやれば、わが方へかえる。
金銭も、物質も、人の幸福もまた同じことである    (万人幸福のしおり)