肥満と食事

子どもの肥満、生活習慣病、運動不足、など生活習慣からの体調の悪さが日々低年齢化されています。

心臓病の世界的権威のP・Dホワイト博士は「25歳の時の体重が、一生を通して一番良い標準体重」だと言っています。

栄養の不足した戦時中はともかく、現代の生活では日本人は食べすぎです。

食べるものが多すぎると、余分な糖分、炭水化物を肝臓が一生懸命に働いて脂肪に転換してしまいます。それに体に脂肪としてストックされて肥満がおこります。そして、それが逆にまた血管に入りこむことがあるし、血管に中性脂肪、コレステロールなどを含んだ血液が流れると動脈硬化が促進される、というように互いに関連しています。

太りすぎていると、行動をするのにそれだけ余分なエネルギーを使う。その分だけ、心臓は全身に血液を多く配給するために強く働かなくてはいけません。

食の環境が変わった事で現代は病気が増えています。

飽食の時代、子ども時代からの食事についての正しい考え方は健康な毎日のための予防医学となります。

栄養とは?なんのために食べるのか?

ママの食の質への知識が子どもの未来を幸せにします。

よい食生活の習慣をママが子どもに伝え残す事は命に係わるとても大切な事です。