冷え性、低体温症ではありませんか?

「冷えは万病の元」知ってる、知ってる、という人、たくさんいるでしょう。

でも本当は聞いた事はあっても何を根拠に?という方多いのではないでしょうか。

言葉は知っていてもなぜそれが体の免疫力を下げて、病気の引き金になるのか知っていますか?

基礎体温から見る現代人の冷え、結構深刻です。

岩盤浴時代、独身、独り暮らしの女性たちの不調に関するお話の相談も。

夏は冷房、冬は暖房、環境はいつも快適なはずなのに、いつでもどこでも冷たく冷やされた水や飲料水が売られていて簡単に手に入る。冷蔵庫には冷やされたものがたくさん詰まっている冷凍庫には氷もたくさん作られている。シャワーも当たり前に使えるし、あるのが当たり前の時代、時間の余裕がない、光熱費がもったいないからお湯には入らない。ファッションという名の薄着や素足。などなど、冷える原因を探し出したら、現代の生活にはたくさんの理由があげられます。

でも自分の身体の事、よく考えてみてください。

毒素の排出、尿や便は冷水や冷物ではありません。体の中をめぐり排出されていくのですから、ある程度の温度を持って体外へ排出されていきますよね。

日々の生活で自らが体内へと入れているもの、習慣での蓄積がたまる事から低体温は発症します。(上記以外のこと、ストレスや睡眠時間など、もたくさん要因があります)

それはやがて基礎代謝を低下させて、自らの免疫力を低下させます。

なんとなく体の調子が悪い、疲れが取れにくい、肌荒れを感じる、ダイエットをしても思ったような効果が表れない、不安や悩みが多い、なんて感じる方は自分の習慣や生活態度、固定概念を見直してみてはいかがでしょうか?

生まれたばかりの赤ちゃんの体温はみんな37度前後です。

子どもに関しては一人で生活ができるようになるまでは、親の責任ですよね。

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