躾に重要なのは親の言霊です

人は繰り返し習慣化する事で発達し、なんでも身につくようになっています。

そう、家庭で過ごす長い時間がいかに大切かです。

そして、躾も勉強も同じです。

 

「何度言ったらわかるの?」「何度言ったらできるようになるの」なんて言葉を子どもに言っていませんか?

人間の脳・脳機能・メカニズムはそんなに単純ではありません。

子ども一人一人に器用・不器用な子がいて、他の子より数倍、数十倍の時間がかかる、早熟か普通か、遅いかをママが知らないといけないのは、この先の躾に大きく関係してくるからです。

人間のメカニズムは一度ではできないようになっています。だから子育てにも時間がかかるのです。

人間はどのような能力でも、一度では身に着ける事が出来ず、何度も何度も繰り返して身に着けるメカニズムになっています。

そう、努力のたまものなんです。

早く走るためには「骨や筋肉が成長してから、何百回、何千回と繰り返し走って」早くなるようになっています。

泳ぐのも、上手に指先が使えるようになるのも、学習能力が上がるのもみんな同じです。

その時に一番大切な事が、そばで応援していてくれる大好きなママがいる事、

これだけあれば子どもは持続的に頑張れます。

出来なくても、日々の成長を褒めてもらい、また明日も頑張ろう!そう思える言葉をいつも必要としています。

躾法/5つの要点

1,言って聞かせる(映像で見せる、書いて見せるなど)

2,やって見せる

3,やらせてみせる

4,褒めてあげる

5,上手にできるようになるまで1~4を何十回も何百回も繰り返す

日本古来から伝わる躾法

現代の科学者や研究者、成功者の実践スキルでもある躾法、あなたの子どもにも身に着けさせてあげてください。