三歳までの育成環境 は後の人格形成

子育ては人格形成

現代は核家族化が蔓延、昭和の時代とは違い、子どもたちの逃げ場となる人が近くにいません。

ノーベル賞を受賞した科学者たちの研究からも

「三つ子の魂百まで」その子の将来に大きな影響を及ぼす、と提唱しています。

でも、その時期、適当な育児や育て方をしても、

子どもの変化はあまりみられません。

せいぜい、2歳過ぎたころに家の子は言葉がでない、公園で活発に遊ばない、落ち着きがない

程度の問題だと軽く考えがちです。

ずっと親だからの思いを押し付けて育てる結果が出るのは、思春期もしくはその子が二十歳を過ぎたころからです。

親も子どもの親となり、様々な事を学びながら子どもと一緒に成長しなくてはいけないのに

親になったとたんに学びが終わり、今までの自分たちが過ごしてきた衣食住・教育の形を提供しようとします。

提供ならまだまし、押し付けをする。

自分たちが今よりももっと幸せになるために家族を作り、子どもを授かったはずです。

令和は過去の成功例は通用する世の中ではない、すべてが違います。

思考を働かせて「なぜ今?」病気の蔓延、子どもの自殺、うつや引きこもりの大量発生

これは何が起こっているのか、明日は我が身だと思って下さい。

表と裏のないキラキラした親である事が子どもを一番安心させます。

世のため人のため、周りの人への感謝ができる人は自分の家族、自分自身が健康で幸せな人です。