生きている意味

自分の子どもに生きている意味を教えられていますか?

多くの子どもは、7歳から8歳前後までは親と自分

自然と自分、世界と自分を一体としてとらえています。

(9歳はルビコン河を渡るがごとし)

9歳になると、

親と自分とは違う、他人と自分とも違う、と自覚するようになり

孤独や孤立を感じはじめ、精神的に不安定な状態に陥りやすくなります。

9歳の時期は、自他との優劣の比較や差、順位などでコンプレックスや敗北感を実感として蓄積、

9歳の時の自分、思い出してみるとそんな事ありましたよね?

親や教師などの周囲の大人、同級生や友達などから「ダメ出し」をされたりして、

自分の存在に不安や心配をしはじめ、何かを恐れるようになります。

「私はなんで生きているの」自己の存在の意味や意義、生きている理由などを親に聞く子もいます。

「もう大きくなったから子育ては終わり」

「なんでも自分でできるようになったから」などど考えて親は心を離してはいけない年齢の時です。

心の中では

「不安と警戒に支配された精神的状態」が、まだまだ親からの保護や愛情や知恵を、支えを必要としています。

小さい頃はいい子だった

手のかからない子ども

ストレスを外へ発散できない子どもに親が強制的な育て方をした場合の後の姿は、人格障害を生む可能性すらあるのです。

大人になってしまい、「こんなはずではなかった」

それは親であるあなたの関わり方がすべてです。

笑顔のある日々、親子の絆、柔軟でプラス思考できる精神力、しっかり教えてあげて下さい。