虐待なんかに負けない!

子ども達の虐待に関するニュースは増えていますね。

多くの人は、「親の資格がない」「親として失格」なんて思うと思います。

でも、子どもを死亡させたり重体にするような虐待を行うのは極めて少ない一部の親です。

虐待で最も深刻なのは、子どものためにと信じて行われる「子どもの自尊心や自己同一性を歪め、狂わせる言動による」ものだと長年、防犯の専門家として調査研究を続けてきた子育て心理カウンセラー協会の中山理事は言います。

多くの親は「家庭内殺人」や「通り魔事件」あるいは、自殺やいじめ不登校や引きこもりなどは、自分や自分の子どもには関係ないと思っています。

ところが、子どもや親を、家族を不幸にする、これらのケースはどの家庭でも、どの親子間でも発生する可能性がある事を知らないでいるといいます。

毎年、犯罪を行う初犯者数はおおよそ20万人前後だといわれています。犯罪者数は年間60万人、その大半は親が育てた人間です。

少し古い平成20年の厚生省の統計ですが、引きこもりが約70万人、その予備軍が約155万人、計225万人にさかのぼり、小学生、中学生、高校生の引きこもりが16万人を超えているというデータもあります。

この件数の陰には、苦悩する数倍のママやパパ、そして祖母や祖父という家族がいます。

「あなたのために」という思いをまだ幼い小さな子どもに教養する事、それは押し付けとなります。

子どもの意見や心情は「ダメ」と拒絶して「あなたのためにを」長く続けると、子どもの心はどんどん離れていき、最終的には生んで育ててくれた親を怨むようにもなります。

子ども自身が自分の存在を必要以上に守ろうとすると「自分を正当化する自己愛人格障害」などを抱え込むようにも。

日常の中で継続する言葉による心理的虐待。

いじめ経験、被害経験、実父母や兄弟、夫、義父母や姑、仕事関係など、トラウマを抱えた経験があり子育て不安な人。

大切に大切に育てたいのに、どうしても言葉が変わらないあなた。

虐待セミナー+一週間LINEサポートします。(その後も困った時の相談は可能です。)お問合せください。

無知は罪です、必ず人に迷惑をかけます。それが命を懸けて産んだ子どもなんて、そんな苦しい事はありません。

教えてもらえない、知らない、不安になる、行動しない、という負のスパイラルはここで断ち切りましょう。

人生は、人との出会い、ご縁で変えられます、必ず変わります。