あいさつは幸せの基本

あいさつは、人として当たり前のルール!

ママやパパになったあなたは、「そんなことは知っています」・・・

ではなぜ挨拶をするのでしょうか?

日常使う言葉、あいさつ、ルール、協調性、意思表示、仲良く、いじめなど

これは生活力と社会性の違いです。

社会性は、人間関係の基盤づくりである、言語力や会話力が基盤になります。

生活の上での「躾」の主な目的は、自分で行うべき生活上の諸事ができるようになる事です。(自活力)

社交性での「躾」は、他人との共同生活を行う上で不可欠なスキル(社交力)の獲得になります。

親は子どもが自立していく過程で、他人との接触、良好な関係づくりができるようにしてあげないといけません。

これらのルールの多くは、集団や複数で遊ぶ中で自然に獲得していくものもあります。

子どもにとってグループや複数の子どもとの「遊び」は切り離してはいけないもの、むしろとっても大事なものです。

他人との人間関係づくりで、とても重要なのが「言葉使い・あいさつ」です。

おはようございます、こんにちは、こんばんは、さようなら、ありがとうございます、などは基本中の基本になります。

ママとパパと夫婦であいさつしてますか?お互いであいさつ、子どもとだけではダメなんですよ。

親しき中にも礼儀ありです。親や兄弟と知り合い、会社、助けてくれる全ての人達に挨拶してますか?

外でできても家の中でできなくては意味がありません。

基本をしっかり身に着けさせるのは、親がお手本です。

婦は一対の反射鏡であり、子どもはそれを見て育ちます。

子育ては今までの評価が通用しない大変な仕事です。

それをねぎらってあげられるのは、パパだけです。

自分の大切な分身を授かり、命をかけて産んでくれたママに毎日、「ありがとう」と感謝の言葉をかけてあげましょう。

バツがついてしまった男性は、きっとこんな小さなことが発端で、ママの日々が辛くなり大きく、膨れ上がり、理由が分からないまま離婚に至ってしまった、そんな人が多いように見受けられます。

親になる、それは自分自身が成長する機会を子どもに与えてもらっているという事です。

幸せ家族の基本、それはあいさつです

を持ってあいさつをかわし、思いやりを持って感謝の言葉を伝える、それにはお金も時間もいりません。

顔を見て幸せだと言葉に発すればいいだけです。

幸せな家族はここからです。