育児や子育ての大変な要因は子どもの教育資金?

子育てしているママやパパは子育ては大変でお金がかかる

「育児や子育ての大変な要因は子どもの将来のためのお金」そう教育資金にとてもお金がかかると思っています。

それはなんででしょうか?これから先の未来に適した正しい情報ですか?

過去の情報、今までのやり方ではないのでしょうか?情報をどこから取り入れるかは、本当に大事なことです。

子育て、お金、不安・・・・マスコミや雑誌、SNSなどで大きく報道したり取り入れています。

そして一番身近にいる自分の、相手の親が「子どもはお金がかかるから」ってずっと囁いているのを聞いていたリしませんか?

年代的に50代以上の人たちはテレビっ子でもあります。また、お金があれば何でもできると思っている時代の人が多く見受けられます。

自分の親などにそういわれたら、「そうなんだ」と思いがち、平和ボケでもありますが・・・

また子育てを手伝ってくれる人でもあるから、そんなに討論して現代の意見を話合うものでもないと思うのかもしれません。

でも時代は令和です。これからの子ども達に求められているのは暗記や計算のできる子では在りません。

それは偏差値重視という偏った教育に身を置く事でもありません。

ましてや、高校名や大学名などにあまり意味を見出さない時代でもあります。

少子高齢化もあり、子どもの数より大学の定員数の方が多いこの時代。なんのためにそれに拘るのでしょうか?

私の周りには人に貢献したい、自分で考えやりたいことのために一生けん命お仕事をして稼いでいる若い人達がいますが、皆さん決して学歴や地位のある人ではありません。

今までの時代とは違い、子ども達に求められているのは、多くの経験や体験を通して何をどんな風に考えて、これから先、他人と多くのコミュニケーションを交わし人との縁を大切にして、誰かのために自分がどんなことを仕事にしていくのか、思考や精神性の高い事、決断力や判断力、実行力を備えている事です。

小さい頃から親の指示通りに育てられた子は自分の価値や尊さに気づかずに成長し親のあやつり人形でしかなくなります。

人形には自分の意思がありません、もろい未来になり、不安と孤独に打ち勝つことが出来なくなります。

何とかなるさというプラス思考や自分の価値や存在理由が明確で、大人になった時の可能性を信じて希望や期待を持って社会を信じる、人を信じることができる素直な気持ちがなくなります。

親の言いなり、操り人形で育てられた子は、その後の子どもの人生に深刻な影響を及ぼします。

子ども達の心を穏やかに、精神性の高い子どもに、人に愛される子どもに育てるのに莫大なお金は必要でしょうか?

大切な事は、ママとパパがその子がいてくれるありがたさを受け入れる事です。そこに子どもがいる事は当たり前ではありません。

当たり前は当たり前ではありません。人に命には必ず限りがあります。

明日、その日が来ても後悔しないくらいの愛情を子ども達に与えてください。

日常の生活の中で、不安をあおるメディア、それを信じで疑わない昭和時代のおじいちゃんおばあちゃんからの時代からは少し離れて自分自身がこれからの子育てに何が必要で何がいらないのかしっかり勉強する必要があります。

不安をあおる先には必ず儲ける人がいます。儲かる人がいます。

不安になれば、真面目な人ほど何とかしようと行動しますよね。

その真面目な人の考え行動の先には、必ず「儲かる人」がいます。

子育て世代を狙い撃ちしている今の日本の現状、意図的に情報が発信されています。将来の子どもの命や健康問題をよく考えてみて下さい。

メディアの情報に接する時は「不安をあおって、これで儲かる人は誰だろう?」そんな考え方のクセを付けてください。