子どもを砂糖中毒にしないで

 

自分の子どもが砂糖中毒?
あらゆる種類の砂糖を食事から取り除いてみる事をお勧めします。

子どもが1年に一度以上風邪をひく

友達関係が長続きしない

4時間以上食べずにいられない(間食や常に口に食べ物を入れている)

子どもの体重が重すぎる

活動過多で落ち着きがない

アレルギーがある、頭痛持ちだ

授業に集中できない

寝つきが悪い、熟睡しない

便秘気味だ

「砂糖は取りすぎないように注意しなければならない」事は親となったママやパパであれば知っていると思いますが、

では何がいけないのでしょうか?

虫歯?それだけ?違いますよね。子どもは生まれてきて、様々な臓器や脳など成長過程です。

特に、腸と脳はきっても切れない相関関係にあるといわれています。

脳のホルモン分泌の状態はその子の人格にも影響を与えかねません。

数多くの育児雑誌やSNSなどでは、生後2~3か月から果汁やお茶を飲ませるのが当然という考え方で、それらを嫌がって飲まない事が育児の「つまずき」として扱われていたりします。

その時期に果汁を飲まないのは必要ないからなのに、「離乳準備期」と題して果汁などを赤ちゃんに勧めています。

砂糖のような甘いものはなぜ悪いのか?それは依存が生まれるからです。「取らずにはいられなくなる」こんな小さな時から砂糖への依存が生まれたら一体どんな生活がまっているのでしょうか?

砂糖の甘さを早いうちに覚えた子は、甘さがない物を好んで食べなくなります。食生活に乱れが起こります。そして生活習慣病の道が出来てしまいます。

方法は、砂糖中毒とは、何がいけなくて何がいいのか食品の質の勉強をして下さい。

単純に「糖」と言っても、いろいろなものに含まれているまやかしがあります。

まずは原点、親がお手本になる事、そして古い知識を疑う事、常識と思っていることにとらわれずに調べてみる、これが大切です。

果汁に関して言えば、果汁の糖度は(薄めて飲ませても)高いため、その糖分が大腸に運ばれて細菌で発酵しガスを発生したリ下痢の原因になったりします。さらに、母乳に比べかなり甘い果汁に慣れてしまうと、その後の食習慣にまで影響するし、虫歯の原因にもなる。

果汁を飲んだ分、哺乳量が少なくなりたんぱく質やミネラルの不足を招き成長に悪影響を及ぼす恐れがある

ある種の果汁に含まれる酵素などのたんぱく質は早期の乳児ではアレルギーの原因になる恐れがある

となっています。また果汁を嫌がる赤ちゃんに無理をしながら飲ませていると、母子に最も重要な「リラックスした授乳による母子関係の樹立」を阻害するという事になりかねません。

他のママ達はお手本にしない、これでいいのか?現状の日本を見渡し、まず自らがお手本となり、しっかり自分の子どもを育ててみてください。

大人も砂糖は通常の食事の中にたくさん含まれています。あえて、取る必要はありません。

血糖値の乱高下を起こす砂糖中毒は今すぐやめましょう。

ケトジェニックダイエットは予防医学でもあります。

この中では健康になるために大切な事をお伝えしています。