ママのキラーストレス

子育て中のママはとにかく大変です。

動かないうちは穏やかな平穏な可愛いが連続の日々だと思いますが、「生きている」とは「自立していく」という事、成長して動き始める、こんなに体力と忍耐力のいる毎日、わからない事を誰にも聞けずに悩む毎日からはママのストレス過剰の身体を苦しめるキラーストレスが生まれます。

子育て、ママの身体や心に異常が感じられても病院の検査ではその異常さや原因がデータとしてでてきません。多くの場合は疲れがたまっているのでは、あるいは様子を見ましょう、という形になりそれ以上は何もない状態になり、体調の悪さを引きずりながら子育てという過酷な日常生活へ戻ります。

ママのストレスの過剰蓄積による心や身体の異常は、子育てに深刻な悪影響を及ぼします。その悪影響は、子どもに対する衝動的な言動、乱暴な言動、子どもへの愛情の希薄化、虐待、自己嫌悪、夫への憎悪、さらに自律神経失調症、うつ病、自殺祈願、癌や循環器の病気などを誘発する可能性が極めて高くなります。

このようなストレス過剰なストレスをキラーストレスといいます。

キラーストレスはママの生命や身体、精神まで蝕み、大切な我が子を健やかに育てる力さえも奪うという、子育て中のママには禍いの元凶ともいうべき恐いものです。

パパの仕事はお金を稼ぐことだけではありません。夫婦で家族で助け合わなくてはいけません。おばあちゃん頼りでもいけません。なんでも親にやってもらえるのは学生の時までです。赤ちゃんはパパとママの子どもです。パパとママが大きく成長するためにもその子は生まれてきたのです。幸せになるたくさんの言葉を伝えて感謝の愛を伝えてママと同じ位置からパパも子どもに接しなければいけません。

幸せになることを望み、夫婦になり、もっと幸せになりたいと思い子供を授かり家族になったはずです。

育児を助ける、ママと一緒に子育てを学ぶ、ママに赤ちゃんにたくさんの言葉を伝える、身体の運動機能の向上は特にパパの仕事です。

パパとして、夫として、何をしたらいいのか、何ができるのかしっかり理解しましょう。

もう二度と離婚届けをもらわないように。