幸せな明日を生む子育て知識

「子育ては誰でもできる」

確かに妊娠・出産という身体的機能が備わっている女性なら誰でもできると思いがちです。本当にそうでしょうか?なぜマタニティブルーなんて言葉が出来たのでしょうか?

今の世の中は昔と違い、子どもを育てる環境として周りの大人の大きな気持ちで対応してくれる言葉や、人と人同士のコミュニケーションができる場や、近所の人や教育現場の人の関わり方がここ30年くらいの間で大きく変化したように思います。

見て見ぬふり、他人事、自分自慢ばかり、やってもらう事だけがいい事だと思いがち。

過去の経験やあいまいな知識、不安や迷いを軽減せずにどんどん時間が経過する事で、何かと子どもの問題やトラブルが絶えず、ママ自身のストレスが蓄積され、こんなはずではなかった、という感情と毎日の戦いになりママ自身が体調を壊すケースが見受けられます。

自分だけの凝り固まった知識、古い時代の考え方、親や親せきなどから言われた通りの知識では現代の子ども達を幸せにする事はできません。

引きこもり、いじめ、途中退学、家庭内暴力など・・・

新しいママたちの思考力をつくるのは、知識です。

知識なくして思考力は育ちません。思考力は運命を逆転する力があります。

知識とは、受験や研究の力になる知識(流動性知識)と生きる力になる知識(結晶性知識)の二つがあります。生きる力になる知識の多くは「生きている人間に関する知識」です。その最も基本的なものは子どもを育てるという知識になります。自分が産んだ分身でありながら、思い通りにはできないからこそ人は成長しその基盤が他人にも思いやりを持った柔軟な姿勢で対応できるようになるからです。

知っていてもできないのでは知らないのと同じです。

ママ、パパの知識を増やして、「できるようになること」不安のない未来、幸せな家族でいられるようサポートします。

赤ちゃんは、子どもは、ママとパパが大好きです!