日本の社会には、とにかく失敗を回避させるような風土があります。

「間違わないように」「失敗は許されない」「大過なく」という類のメッセージが学校でも職場でもましてや家庭でも・・・

 

多少の失敗や間違いはあってもチャレンジさせるという欧米の風土とは対照的です。

今の日本は他国の文化の良いところを取り入れようとしません。(一部のお金のために縛られている人がいるために)

人から言われる言葉、こう思われたら嫌だと思う気持ち、なせそう考えるのでしょうか?自分がそう思っているからではないですか?

 

「年甲斐もなく」「年相応に」という言葉が加齢とともに控えめにふるまうのがいいという失敗回避の文化的風土、年齢での生き方、ふるまい方を決めてしまう風土です。これらは、おとなが自らの目標をもって発達することを妨げています。

知的能力というものは、使用しなければ衰えていきます。刺激がなければ発達はストップします。思考が止まってしまいます。

 

この先どうしたらいいのか、現在の自分の見直し、この先の生き方、自分はなぜ存在しているのか、今いる自分の思考から抜け出して考えてみませんか?