「結婚」をしない人生、結婚にこだわらない人生、とその先をどうするかを決めるのは自分自身。

現代では、特に必ずしも精神的・経済的な豊かさをもたらすのが結婚ではないと感じている人も多くなっています。

 

結婚という形にこだわらず自らの自由の幸せを追求する道の選択、今の離婚率の高さからもゆっくりと時間をかけて共に考えることができることが必要だと思います。

「年収」「家柄」「学歴」「地位」などはその人がそもそももっているものではありません。昭和の時代に親の得た収入や地位(その以前の親からの援助や財産もあります)などにより、そこからの援助や教育があり、現時点に至っています。そして、親の満足をすることが子の結婚となっていることが多く見受けられます。

寒い冬、綺麗な風景を見て「綺麗だね」といえるのか思えるのか、自然の中に入り森林浴を気持ちのストレス解消と思えるのかどうか、違う意見を話し合えるかどうかなど・・・「心がその相手と一緒にいることで喜べるかどうか」その判断が必要だと思います。誓約に縛られていく婚活、結婚は人生が100歳まで生きるという今の時代に本当に必要なのでしょうか?

 

 

現在、40代50代の離婚の多き事、これは何を物語っているのでしょうか?離婚こそしていませんが、過干渉になる母親近くにいませんか?

お見合いという舞台で知り合い、親が満足、自分も条件に満足という形での結婚をし、子供が大きくなり老後が夫婦二人だけの生活ここに問題があるのではないかと思います。

満足は際限がありません。お金は使えば減りますし、人も年を取れば見た目の印象も変わるでしょうし、愛を求めたら自己中心的な自己満足でしかなく。相手はどんどん離れていくでしょう。

 

 

最初は先入観なく「時間」をたくさんつかって二人を楽しむ、そんな関係が「相手を思いやる」や「精神的やすらぎの相手」として考えなくてはいけないのではないでしょうか?

 

 

子ども問題もありますが、産みたくないと思っている人は産まない方が幸せです。少子化と騒いでいる日本ではありますが、今の虐待問題(今までの虐待問題)や教育費の高さなども含めて考えると、誰かのために無理をするのは結果として自分自身を苦しめることになります。高齢出産による様々なリスクや不妊治療の末にできた我が子への重圧など精神的苦痛は耐えがたいものになっています。(そのあたりのサポートもとても薄い国でもあります)

 

結婚という呪縛から離れてみませんか。結婚すれば、精神的な安らぎが得られる、病気になった時や老後も安心。本当にそうでしょうか?老後なんて先の事、誰にも分らないし、今の離婚率からみると精神的な安らぎどころか、毎日がストレスでいっぱいなのではとさえ思います。

周りの幸せがあなたの幸せではありません。幸せそうに見える隣の人も実は心の中はストレスでいっぱいかもしれません。家族のために結婚するのではありません。

個人が自由を手に入れてます。生き方は人それぞれ、あなたがどのような生き方をしてもあなた自身の人生です。