昭和の時代、女性の永久就職といわれた結婚という時代から、現代社会は女性の自立、人々の生き方の変化、寿命の長さから女性だけでなく男性の年功序列や終身雇用制度というものはなくなりつつあります。

様々なことは変化対応しているのに、結婚、夫婦、子育てには何故か女性がケアをするのが当たり前という風習だけが取り残されています。

確かに子供を産めるのは女性だけですが・・・「育てる」養育者という過程ではどちらが担当してもいいと思うのです。

「母性」という言葉にも大きな?が浮かびます。子供は、女だから可愛いに決まってるなんてありえないと思うのです。核家族化も進み身近に小さな子供がいなくなり、接することが減少している世の中で責任だけが母親、それは残酷です。

私の知り合いの男性は、お二人で働きながら保育園や学校の面談・お弁当・連絡かかりなどすべてご自身がメインの担当で立派に娘さんを育て上げた方がいます。そして今は娘さんから「育ててくれてありがとう」と感謝の言葉までもらっています。(もちろん、母にも第二の養育者としての感謝はありますが)

世の中、人と違う形があってもいいのではないでしょうか?

ここ数年、災害や感染など、今までの平和な日々を脅かす日常が多く訪れています。多分、この先は前例のない災害や日常が増えるのではないでしょうか?

古い固定観念、過去に囚われて生きていては、この先の明るい未来、自分自身の悔いのない一生は過ごせないのではないでしょうか?

 

日本人はみんなと一緒がいいと考える人が多い傾向があります。国民性ですね。でも、今回のコロナの事で少し考えさせられませんでしたか?学校入学時期や通勤通学の時間帯、なんでみんな同じでないといけないのか?

あまり深くは書きませんが…気づく、理解すると気持ちが楽になります。

そして、誰かのために生きるのはやーめた、あなたが納得するあなたらしい生き方、そんな答えにたどり着けるのなら嬉しく思います。

自分の人生を生きてください。応援します!