授かり婚・恋愛結婚、多くなりました。

結婚するときは「この人とずっと一緒にいたい!」「絶対この人と結婚する」

「この人しかいない」と思って結婚しますよね。

 

 

でも離婚が多いのも現実の今日この頃です。

結婚して相手の嫌な部分が見えてきて、同じ部屋の空気をすうのも嫌なんて・・・結婚する時にはそんな事がおきるなんて考えてもいなかったんですよねぇ。

 

 

そう、「結婚したい」という情熱は長くは続かないのです。

 

情熱的な愛がなくても「楽だから」「まぁいいか」と思える人、ずっと一緒に

いられるどうかがとても大切なんです!

 

人として尊敬していれば、愛がマンネリ化、減少傾向になっても友達以上の夫婦でいられますよね。同士のような夫婦、助け合う協力しあう夫婦になる事も。

人としての信頼関係があれば、家族というくくりを残したまま、お互いが自由に生きる事は出来ます。

「結婚する時の情熱=外見・持ち物・一時の感情条件」だけでは結婚生活を長続きさせることはできないのです。

 

 

まずは自分を大切にすることが一番大切、その時に自分が一緒にいて安らぐ・ホッとするそんな相手となら小さな愛からでもゆっくり少しづつ前向きに長く夫婦生活・家庭が築いていけるのです。

まずは自分自身を愛してあげましょう。

満たされた心は人に優しく誰かを幸せにする力をもってます!