親にとって子供という存在は、子供がいくつになっても心配で仕方ないもの

 

一般的な流れとしては子供より先立つ身である親は自分たちがいなくなった後、わが子の心配をするのは当然です。

「このまま晩年を一人で過ごすのか」「余計な事だと思われたら・・・」と考えると胸が痛い、でも心配のあまり心とは違う言葉が先にでてしまう、親子とは一番面倒な関係なのです。

 

まずは親御様が昨今の婚活事情や、結婚相談所経験者だからお伝えできる現在の相談所のメリット、デメリットなどカウンセリングを通してお伝えいたします。 我が子の状況などを含めお話頂き、どんなサポートができるのかお話させて頂きます。

 

 

「結婚適齢期」について晩婚と言われる昨今ですが、平均初婚年齢=結婚適齢期として考えてみた所、昔は25歳が女性の結婚適齢期とされていました。 最新の厚生労働省(平成29年人口動態統計)では、平均初婚年齢は29.4歳と、25歳を大きく上回っています。

理由➡女性の社会進出も増え、キャリアを追い求める方が増えたことや、生活スタイルの変化などがあります。 一方、男性は31.1歳でこちらも昔から比べると上昇していますが、女性よりその伸びは緩やかです。男性は社会に出てある程度キャリアを重ねて生活の基盤を作り、その後、結婚をするというスタイルは昔も今も変わっていません。

 

昨今は年齢を重ねれば重ねるほど年齢差の結婚を望む女性は減ってきています。

 

もし跡取りなどのご事情がある方は、できるだけご家族皆様がお若いうちにご相談ができる事を切に願っております。

 

子育て心理カウンセラー